脱毛前にしておくべき準備と日焼け・飲酒等の「NG行為」を解説します。

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日焼け肌で火傷する恐れも?!脱毛前のNG行為まとめ

脱毛のレーザー・フラッシュはメラニン色素に反応し、熱エネルギーをぶつけます。そのため日焼け肌は思わぬパワーを受けてしまい火傷に至る可能性があります。施術前に気を付けるべきポイントをまとめました。

施術前の注意点まとめ

脱毛スタートのイメージ

カウンセリングも終わり、いよいよ脱毛開始!
…と、その前に脱毛の準備は整っていますか?
肌の状態如何では火傷や体調不良、効果の低下を招いてしまう恐れがありますので、以下の項目に当てはまらないか事前にしっかりとチェックし、準備を行いましょう。

日焼けはしてない?肌状況をcheck

レーザー脱毛が出来ない日焼け肌

脱毛レーザーは黒いメラニン色素に反応し、熱エネルギーを照射します。
毛根の位置は皮膚の内部1~2ミリにまで達しますが、熱エネルギーは毛を伝って毛穴の奥まで届き、毛を作る組織を破壊します。つまり、肌が白い方がよりレーザーの反応(毛の認識力)がアップするため、肌は白ければ白いほど効果的であると言えるのです。また、肌そのものが黒いと、レーザーが毛根と勘違いして正常な肌に熱を照射してしまう可能性があり、火傷を始めとした肌トラブルに発展してしまうケースがあります。日焼けをしている場合や元々肌が黒めの方は、必ずスタッフと相談した上で進めるようにしましょう。

直前の飲酒はNG!

飲酒する男性

アルコールは体中の新陳代謝が上がり、血の巡りが良くなるという効果があります。
これだけ聞くと何も問題は無さそうですが、アルコール濃度が上がった状態でレーザー脱毛を受けると、火照った肌が中々冷えず身体が熱くなってしまい、体調不良や痒み・肌荒れといった肌トラブルを招く危険性があるのです。
また、お酒を飲むと利尿効果や発汗効果が上がりますので、体内の水分が不足し乾燥肌となりやすく、肌へのダメージも強くなります。少なくとも施術の前日はお酒を飲むのは控えるようにしましょう。

通院中の場合は担当医師に予め伝える

痛みが強い箇所への施術は麻酔の使用や痛み止めを処方される場合がありますが、定期的に服用している薬がある場合、思わぬ体調不良を招く恐れがあります。
「飲み合わせ」と呼ばれるものですが、薬同士の相性が悪いと薬が毒に変わってしまい、体調を崩してしまうのです。
今現在通院されている方は、事前に担当医師へ事前に相談しておく事をお奨め致します。

その他準備しておくこと

すねに生えた脱毛予定のムダ毛

前述した準備の他にも出来る事はまだまだたくさんあります。
例えば、サロンによっても異なりますが、事前に「剃毛」をお願いされるケースがほとんどで、未処理だと処理代金を加算される場合もあるため、予め剃っておいた方が良いです。
また、肌が傷みやすい施術後に有効なアイテムを用意しておく事も忘れてはいけません。
どのくらい剃った方が良いのか?用意した方が良い物はある?といった気になるギモンを解決!

毛はちょい残しがベスト?

光脱毛(エステ脱毛)の場合、1~2mm残っていると良い、と言われておりますが、医療脱毛(医療レーザー)の場合はツルツルに剃った状態の方が最も毛根に届きやすく、効果は高いです。
前日の夜から当日の朝にかけて処理するのがベターと言えるでしょう。
またこの際、毛抜きは用いらず、カミソリで根本から剃るのが良いです。
なお、剃り残しがあると、サロンやクリニックによっては別途剃毛料が加算されますので注意しましょう。

用意しておいた方が良いもの

紫外線を防ぐもの
脱毛後の紫外線対策グッズ

レーザー脱毛を受けた肌は非常に弱っている状態ですので、紫外線が直接当たるのは絶対に避けたいところです。
帽子やマスク、夏でしたら軽く羽織れるもの(シャツやパーカー等)を用意し、直接太陽光が当たるのを回避する対策を整えておきましょう。

保湿クリームや化粧水
保湿を行う男性

施術直後は肌が非常に敏感になっており、乾燥を防ぐために保湿を行う必要があります。もちろん自宅に戻ってからでも問題ありませんが、時間によっては薬局等がすでに閉まっている場合がありますので、事前に準備しておくのが望ましいです。

ポイントまとめ

・日焼け肌はNG!
・通院している場合や処方を受けている場合は担当医師に事前に相談!
・前日の飲酒は控える!
・事前の剃毛は必ず行う!

(※きちんと処理していないと当日に断られる恐れや効果が低い場合があります。)

以上、しっかりと事前準備を整えた上で脱毛ライフを楽しみましょう!

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