ニードルで行うメンズ脱毛の特徴とお奨めしたいケースを記載しています。

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メンズ脱毛のニードルは痛い?デザイン性に優れた施術方法と特徴

ニードルでのメンズ脱毛は痛みが強く費用が高くかかると言われていますが、一本一本処理が可能なので、デザイン性を持たせたい場合や高い効果を得たい方に重宝される脱毛法です。当ページで特徴や種類を解りやすく解説しています。

ニードル脱毛とは?

電気針でのニードル脱毛

文字通り電気針(ニードル)を毛穴に差込み、電気を流す事で毛乳頭を破壊するという脱毛施術にはかなりの痛みを伴うようです。
アメリカ発祥の脱毛で、レーザー脱毛機が普及する以前は主流な脱毛方式でしたが、現在ではほとんど利用されなくなっています。それでも高い減毛効果とデザイン性の幅があることから、今もなお一定の需要があります。

ニードル脱毛は医療?エステ?

電気針と絶縁針の違いを考える男性

ニードル脱毛は脱毛クリニックと脱毛サロン双方が多く存在しています。一体、両者はどのように医療・エステの線引きを行っているのでしょうか。
実はニードル脱毛には“電気針”と“絶縁針”の2種類が存在しており、各々で取り扱える資格が異なるようです。

電気針を用いたニードル脱毛

美容電気針又は電気針という医療用以外の針を使用したニードル脱毛です。
取り扱いには電気脱毛士という資格が必要で、高い技術及び知識が認められた方しか取り扱う事が出来ません。
医療用の針ではありませんので、メンズエステでの取り扱いがあります。

絶縁針を用いたニードル脱毛

絶縁針と呼ばれる医療用のニードルを使用します。
そのため、使用は医療機関しか行えず医師免許が必要となります。
効果が非常に高い上に肌への接触が少ない為、安全性が高い脱毛法です。ただし、かなり高額な費用や強い痛み、1本ずつ処理するための時間も掛かりデメリットも多い脱毛方法です。

ニードル脱毛のメリット・デメリット

毛穴が目立つ男性の足

今ではニッチな脱毛方法となりましたが、高い減毛効果からニードル脱毛の需要は現在もなお一定数存在しています。
医療脱毛もエステ脱毛もイマイチ気が進まない…という方はニードル脱毛を検討してみてはいかがでしょうか。
メリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

とにかく減毛効果が高いのが特徴です。
レーザーを使用した医療脱毛では1回の施術で減毛率20%前後、光脱毛を用いたエステ脱毛では減毛率5~10%程度でしたが、ニードル脱毛ではほぼ100%に近い数字になります。
1回で脱毛が完了するため、何回も通う必要がありません。

メリット
減毛率が高い!

デメリット

毛穴に針を入れて電気を流すため、言うまでもありませんが肌へのダメ―ジは相当なものです。
そのため、細菌感染等のリスクがあり、肌トラブルの面では大きなリスクと言えます。
また、痛みも非常に強く、髭や顔では出来れば避けた方が良いでしょう。
さらに、ニードル脱毛は1本ずつ処理するため、1本辺りいくら又は30分乃至は1時間いくらといった料金体系が採用されており、非常に高額です。
例えば、成人男性は1万~2万本のヒゲが生えていると言われておりますが、仮に1本100円で施術を行った場合、何と100万~200万円もの費用が掛かる事になります。

デメリット
肌へのダメージが著しい(毛嚢炎のリスク)
痛みが非常に強い
1本辺り又は時間で料金が決まる為、高額になり易い

どんな時にお奨め?

ピンポイントでの利用がおすすめなニードル脱毛

一部どうしても行いたい箇所がある場合(狭い範囲)や、デザイン髭にしたい、髭を全体的に薄くしたいといったピンポイントの利用がお奨めです。
時間が掛かる、施術費用が高額という点を鑑みると、身体や髭の全体的な施術は現実的ではありません。
なお、施術に係るスピードは1分辺り10~20本と言われており、100本で1時間程度と考えて頂いて差し支えありません。

ニードル脱毛を取り扱うサロン

ニードル脱毛を取り扱うサロンでは「メンズTBC」が有名です。
1本辺り108~143円と高額ですが、髭の間引き・デザインでの利用はアリだと思います。
ただし、同社はエステ脱毛であるため、麻酔が使えず、ニードル脱毛の痛みに耐え続けなければならない点がネックです。
体験や無料カウンセリングを上手に活用し、検討してみると良いでしょう。

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