髭脱毛で人気の高いシェービングを医療脱毛と比較してみました。

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シェービングでの髭脱毛から卒業!医療脱毛を選ぶべき理由にせまる

シェービングで髭脱毛をする方は非常に多くいるかと思いますが、消耗品のシェーバーは長期的な目線で見ると費用が高くついてしまいます。毎日剃るのが面倒だと思っている方は思い切って医療脱毛という選択肢を持つことをお勧めします。

メンズ脱毛の起源「シェービング」

実は歴史が古いシェービング

現在では「脱毛=身だしなみ」という意識が一般的ですが、元々は原始人が動物と人間を区別するために始めたと言う説が有力です。
金属が出来る以前は、貝殻や軽石を使って髭や体毛を除去していたと考えられており、事実その様子を描いた壁画がいくつも確認されています。

1900年代から「カミソリ」が一般化

日本では古くから僧侶が頭髪を剃る際や髷を結う時の道具として利用されておりましたが、あくまでサムライ等の一部の人が身だしなみのために使用していたものであり、一般の人々が毎日髭を剃ると言った習慣は無かったようです。
そして明治時代になり、西洋の安全カミソリ技術が伝わった事で、多くの人が気軽にシェービングを楽しむ事が出来るようになりました。

進化する技術

電動シェーバーでヒゲを剃る男性

シェービング技術は進化の一途を辿っており、各メーカーはこぞって新製品を発売し、CM・広告等を使い大々的に宣伝を行っています。
深い剃り心地と安全性は日々の研究開発により、ひと昔前に比べ格段に進化していると言えるでしょう。
しかしながら、毛根そのものを除去する脱毛方法ではないため、如何に深く剃る事が出来たとしても根本的な解決とはならないのも事実です。
現在の技術が限界でこれ以上進化は望めないのでは、というのが率直な印象です。

正しい髭の剃り方を伝授!

シェービングジェルを優しく塗るためのブラシ

肌が乾いた状態でカミソリを使用すると、白い粉のようなものが吹き出します。
これは肌の表面がパリパリと剥がれているためで、肌荒れやケガの原因となりますので絶対にやめましょう。
ジェービング剤をしっかりと塗り、蒸しタオル等で髭を柔らかくして、肌を滑らせるようにして優しく剃るようにしてください。
また、1度で一気に剃るのでは無く、毛に沿って剃る順剃り⇒毛に逆らうようにして剃る逆剃りを交互に繰り返す形で優しく撫でるようにして剃りましょう。 何回も繰り返すのは肌を痛めてしまいますので、順剃り⇒逆剃りを1,2回行うのがポイントです。

コストはやや高い?

カミソリやシェーバーの進化と比例して本体価格や替刃の値段も上昇しております。
カミソリは4枚刃、5枚刃と徐々に増えており、替刃4個入りで2,000円~3,000円と、ビックリする程高いです。
また、半年から1年で買わなければならないシェーバーの替刃はメーカーによっては10,000円程しますので、意外とコストが高い事が分かります。

シェービングのメリット・デメリット

セルフヒゲ脱毛の筆頭であるシェービングのメリットは、何と言ってもその手軽さです。
カミソリやシェーバーさえあればいつでも・どこでも剃る事が出来ますので、身だしなみに気を遣う方は、常に持ち歩いている程です。
デメリットとしては、肌が弱い方は肌荒れのリスク・持続期間の短さ・コストパフォーマンスの悪さでしょう。
持続期間には個人差がありますが数時間~1.2日ほどしか綺麗な状態が保てません。

エステ脱毛・医療脱毛で毎朝のお手入れが楽に

脱毛サロンでヒゲ脱毛の前に行われる施術

エステ脱毛・医療脱毛と一言で言いましても、1回で永久的に生えて来なくなるわけではありません。 回数を調整する事で好みの薄さにする事も可能であり、「髭のお手入れを楽にしたいから」という理由で始める男性も多くいらっしゃいます。
ヒゲ脱毛をやってよかった、という男性の内、最も多い声が“毎朝の髭剃りが本当に楽になった”というものであり、ツルツルとまではいかなくとも大きな効果が期待出来ます。
また、一定の箇所のみを脱毛する事で、“デザイン髭”“オシャレ髭”といったように、お手入れをせずにファッションとして髭を楽しむ事も可能です。
毎朝のヒゲ剃りが面倒…という方は是非試してみてはいかがでしょうか。

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