メンズ脱毛で未だ人気を誇るワックス脱毛のやり方と種類について

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メンズ脱毛で根強い人気|ワックス脱毛の種類とメリット・デメリット

ワックス脱毛は毛を引き抜くことで脱毛を行いますが、肌荒れを引き起こす可能性があります。それでもなおメンズ脱毛でも一定の人気を保っている理由や特徴、メリット・デメリットに迫ります。

手っ取り早く毛を一層!ワックス脱毛

脱毛用ワックスイメージ

ワックス脱毛とは、毛と接着する性質を持つワックスを塗り、一気に引きはがす事で毛を一掃する脱毛方法です。
薬局では「脱毛シート」というシール状の脱毛用品が売られておりますが、ワックス脱毛同じ原理を利用した商品です。
“引っこ抜く”という最も原始的な方法ですが、コストパフォーマンス&スピードに優れており、家庭用の一般的な脱毛法として古くから利用されています。

ワックス脱毛の種類

ワックス脱毛にもいくつかの種類がありますので、その特性や性質・コスト等についてご紹介したいと思います。

エステ脱毛は別法律で規制

脱毛ワックスに使われるはちみつ

文字通りハチミツ・砂糖を主たる成分にした水溶性のワックスです。
適量を脱毛したい部位に塗り、専用のシートを上から張り付けて剥がすという最もオーガニックな脱毛方法で、薬局やネットで気軽に購入する事が出来ます。最近ではテレビやメディアでも取り上げられ、注目を集めています。
ワックス脱毛を専門に行うエステティックサロンもあるほど一般的な脱毛方法であり、男性にも広く親しまれています。
なお、ワックス脱毛と聞くと「ブラジリアンワックス」を連想するかと思いますが、ブラジリアンワックスは「ビキニラインのワックス脱毛」と定義付けられています。
つまり、“ブラジリアンワックス=VIO脱毛”というのが本来の意味なのですが、現在ではワックス脱毛の総称として使われるようになっています。
一般的なワックスが1箱大体3,000円~5,000円で販売されており、全身を行うとほぼ1回で使い切ってしまいます。

ワックスシート(フィルム)

ワックスが予めシートに塗られており、脱毛したい箇所に張り付けて剥がすだけのお手軽脱毛用品です。
一度に処理出来る範囲が狭いため身体全体を脱毛するのには不向きで、また、シート状になっているため髭や鼻毛等の凸凹した箇所には不向きです。
1箱1,000円程度ですが、5㎝×10cm程度の物が10~20枚入っているだけなので、全身を行うとしたら5~10箱程必要になり、コストパフォーマンスは良くありません。

ワックス脱毛のメリット・デメリット

ワックス脱毛のメリット・デメリット

気軽に出来るセルフ脱毛として人気のワックス脱毛ですが、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。利用の際のリスクや注意点等と併せてまとめました。

メリット

安価で行える
特定の部位をピンポイントで脱毛できる
1部位であればサッと処理できる

何と言っても「手軽さ」がワックス脱毛の売りです。
シート状の物であれば特定の部位を数分で処理出来てしまい、スピーディかつコストパフォーマンスに優れています。

デメリット・リスク

肌が荒れやすい(毛嚢炎のリスク)
すぐ生えてきてしまう
全身脱毛だとコスト高&時間が掛かる

毛穴にワックスを入れ根本から引き抜くため、細菌が入り込み毛嚢炎や吹き出物のリスクがあります。
肌の弱い方の場合は行った部位全てが赤くポツポツと腫れてしまう恐れがありますので、まずは1部位を試してみてから全身に移った方が安全でしょう。
セルフ脱毛の中では2~3週間と長めの効果ではありますが、毛乳頭が無くなる訳ではありませんので、再度生えて来てしまう点もデメリットです。
また、1部位ではコストパフォーマンスとスピードに優れているものの、全身を行うには非常に手間と費用が掛かってしまうのもマイナスポイントと言えます。 サロンで行う場合には3~4万円と、エステ脱毛や医療脱毛とさほど変わらない料金が掛かってしまいますので、あくまで狭い範囲での脱毛で利用する事をお奨め致します。

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