メンズ脱毛で技術による担当の変更は可能なのか大手5社を調査しました。

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脱毛技術者の方が良い?技術不足がもたらすトラブルとは

メンズ脱毛ではスタッフの技術によって仕上がりに差が生まれ、中には肌トラブルを招いているケースが存在します。上手い下手がわかれる理由と担当の変更が出来るクリニックを当ページで紹介しています。

スタッフの技術に差がある?

脱毛後のイメージが違う事に悩む男性

メンズ脱毛の多くは、専門の脱毛機器を使用する事により施術を行います。そこで気になるのが、機器を扱う側である「スタッフの腕」です。

レーザー脱毛であれば肌に熱エネルギーを与える、ニードル脱毛であれば毛穴に針で電気を流す、といったように、脱毛方式によって加えるエネルギーは異なりますが、「機器を用いる」という点では両者共通しています。
技術に差はあるのか?テクニックが低いとどうなる?といった「技術」に関する気になる疑問についてまとめました。

実際にメンズ脱毛を受けた人の声

脱毛サロンで実際に起こったトラブル事例と概要をご紹介致します。

寄せられた相談
相談者

医療脱毛のメンズサロンに通っています。
全身行う予定で、上半身・下半身を1~2か月に各1回通っています。
先日、4回目の施術(上半身)を行ったのですが、前3回に比べて余り痛くありませんでした。
気のせいかな?と思っていたのですが、明らかに毛が生えるスピードが早い気がしており、効果も低い気がしています。
スタッフさんによって施術の上手い・下手というのはあるものなのでしょうか?

サロンスタッフ

サロン側の回答

はい、あります。
医療脱毛やフラッシュ脱毛に使用する機器は、毛に自動的に反応し発動するわけではなく、スタッフの任意でスイッチを押す(又はペダルを踏む)事によって発動します。
毛がある場所で使用してしまうと効果が薄くなってしまうという特徴があり、人為的な差異が出る部分です。
その他、照射を行う角度やタイミングによっても効果が変わってくるため、結果的に効果の差を生むことになります。

肌を傷つける恐れも

脱毛で起こる肌トラブルを気にする男性

テクニック不足が及ぼす影響として、 “肌を傷つけてしまう”という可能性が考えられます。
レーザーは肌に直接熱エネルギーを加えるため、長い時間の照射や不健康な状態の肌に使用する事で火傷や毛嚢炎といった肌トラブルに発展してしまうためです。
安全かつ効果が高い施術はもちろん、肌状況をしっかりと見極めた施術可否の判断等も脱毛技術の一つと言えるでしょう。

担当者の変更は可能か?

VIO脱毛の時に女性スタッフが担当になってしまった…
この人、下手っぽいから変えて欲しいな…
前回施術してくれたスタッフさんにお願いしたい!
このような時のために、担当者が変更できるのかどうかについては予め確認をしておきましょう。
担当者変更の可否について大手である下記5社を調査したところ、以下の通りとなりました。

相談は可能だが原則変更は出来ない。

メンズリゼクリニック、湘南美容外科、ゴリラ脱毛、メンズTBC

対応可能、※指名も可能。

リンクス(RINX)

基本的には施術スタッフの変更は原則出来ず、よっぽどの事が無いと直前又は施術中の変更は難しいようです。
ただし、相談に乗って貰うことは可能なサロンが多くなっており、下手だったので次回から変更してもらいたい、といった希望を出す事は可能となっています。
また、リンクスではスタッフ全員が「男性」となっており、女性スタッフに見られるのが恥ずかしい…という心配がないという点と、臨機応変に担当変更に対応している点が強みです。

メンズ脱毛サロンの指名制度について

脱毛により肌が荒れた男性

美容院では当たり前である「指名制度」はメンズ脱毛サロンやクリニックにもあるのでしょうか?
こちらについては前述したスタッフの変更対応と同様に未だ対応しているサロンが少なく、確認が取れた脱毛サロンは「リンクス」のみとなりました。
特に小規模のサロンはカウンセラーや施術スタッフ等の人員の余裕が無く、指名制度をシステム化するのが難しいのが現状のようです。
女性脱毛サロンでは一般化されている氏名制度ですので、今後の発展に注目したい所ですね。

脱毛技術者とは

脱毛技術者のイメージ画像

脱毛が一般化している昨今、それらに関する資格も数多く登場しています。
エステ脱毛系の資格では「認定美容ライト脱毛エステティシャン」「認定電気脱毛士」等が有名で、医療脱毛の場合には「医師」「看護師」といったものがあります。

認定美容ライト脱毛エステティシャンとは

JEPA(Japan Esthetic Promote Association)が認めた人にだけ付与される民間資格で、規定講習時間の受講と試験が必要な上、エステに関する資格を保有していないと取得が出来ない高度な資格です。
ただし、あくまで民間資格であり、効果等を保証するものでない点に注意しましょう。

【参考】 JEPA公式HP「美容ライト脱毛のあり方」
http://esthe-jepa.jp/depilation/

認定電気脱毛士とは

米国電気脱毛協会(AEA)が確立させた脱毛資格で、CPE認定試験を合格することにより、認定電気脱毛士の資格を得る事が出来ます。 受験をするには実務時間かつ予備試験に合格する必要がある上に、資格を維持するには定期的な更新試験が必要なため、信頼性の厚い資格です。

【参考】 日本スキン・エステティック協会「CPEとは」
https://www.jsa-cpe.org/cpe/

エステ脱毛は資格者不要?

医療脱毛は医療行為のため、必ず医師監修のもとで行われますが、エステ脱毛と呼ばれる脱毛(光脱毛・フラッシュ脱毛等)の場合は行政からの許認可や資格者の配置が不要です。
資格者を用意するかどうかはサロン側の裁量に委ねられているため、店舗によっては資格者が全くいないという事も決して珍しくありません。 「せっかくだから高い技術をもった方に施術してもらいたい!」 という方は、カウンセリングの際に確認又は希望してみると良いでしょう。

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